「このひび割れ、前からあったかな?」「外壁の色あせが進んでいる気がするけれど、気のせいかもしれない…」そんなふうに感じたことはありませんか。

毎日見ている家だからこそ、小さな変化には意外と気付きにくいものです。そこでおすすめしたいのが、外壁の状態を定期的に写真で記録しておくことです。

この記事では、可児市・美濃加茂市周辺で外壁塗装をご検討中の方へ、写真を残すメリットや撮影のポイントについて分かりやすくご紹介します。

この記事で分かること

  • 写真で記録するメリット
  • 撮影しておきたい場所
  • 劣化の変化を確認する方法
  • 点検時に役立つ写真の残し方

💡この記事の結論

外壁の気になる場所は、定期的に写真で記録しておくと劣化の進み具合を比較しやすくなります。点検や相談をする際にも、状況を正確に伝えやすくなるため安心です。

なぜ写真を残しておくと良いのでしょうか?

外壁のひび割れや汚れは、少しずつ進行することが多く、毎日見ていると変化に気付きにくくなります。

しかし、数か月前や1年前の写真と見比べることで、ひび割れが広がっていないか、汚れや色あせが進んでいないかを確認しやすくなります。

「以前と変わっていない」と分かるだけでも安心材料になりますし、変化が見られた場合は点検を検討するきっかけになります。

写真を撮っておきたい場所

建物全体だけでなく、劣化しやすい場所も撮影しておくと変化を確認しやすくなります。

撮影しておきたいポイント

・外壁全体(正面・側面・裏面)
・ひび割れが気になる場所
・窓まわりやシーリング(コーキング)
・雨どいの状態
・北側のコケやカビが付きやすい場所

シーリングとは、外壁材や窓の隙間を埋めているゴム状の材料です。ひび割れや隙間がないかも確認しておくと安心です。

撮影するときのコツ

できるだけ同じ場所・同じ角度から撮影すると、以前との違いが分かりやすくなります。

撮影日が分かるようにスマートフォンで保存しておくと、いつ頃から変化したのかを確認しやすくなります。

また、気になる部分は近くからだけでなく、建物全体も一緒に撮影しておくと場所が分かりやすくなります。

チェックリスト

  • 年に1〜2回撮影する
  • 台風や大雨のあとも確認する
  • 同じ角度から撮影する
  • 気になる部分はアップでも撮る
  • 撮影日が分かる状態で保存する

点検を依頼するときにも役立ちます

写真があると、「いつ頃から気になり始めたのか」「どのくらい変化したのか」を説明しやすくなります。

そのため、点検を依頼する際も状況を共有しやすく、確認したい場所をスムーズに伝えられます。

写真だけで劣化の程度を判断することは難しい場合もありますが、点検時の参考資料として役立つことがあります。

可児市や美濃加茂市で丁寧な外壁塗装・細かい部分の仕上げを行う職人の施工風景

まとめ

外壁の劣化は少しずつ進むため、日常生活の中では変化に気付きにくいことがあります。

定期的に写真で記録しておくことで、以前との違いを確認しやすくなり、点検やメンテナンスのタイミングを考える参考にもなります。

可児市・美濃加茂市周辺で外壁の状態が気になる方は、まず写真を残してみることから始めてみてはいかがでしょうか。気になる変化があれば、お気軽に株式会社ロントまでご相談ください。

お住まいの不安、プロに相談してみませんか?

診断の結果「まだ塗装の必要はありません」とお伝えする場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

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  • 点検だけお願いしたい